【AI・IoT・DX】WELLNEST HOME:東京大学の建築環境工学とAI自動制御をテーマにセミナー開催、省エネ住宅の設備運用とHEMSの社会実装を紹介
WELLNEST HOMEは10月22日、住宅・建築事業者を対象とした「東大の建築環境工学×AI自動制御で変わる住宅」セミナーを東京都港区のAP品川とオンラインで開催する。断熱・気密、窓、設備、太陽光発電・蓄電の4要素に加え、AIによる自動制御を住宅の省エネルギー性能と快適性を両立する第5の要素として取り上げる。東京大学大学院の前真之准教授がエコハウスを支える技術と制御の重要性を解説するほか、日本エネルギーパス協会の今泉太爾代表理事がAIを搭載したHEMSの社会実装について紹介する。
セミナーは3部構成で、第1部では前氏が建築環境工学の観点から住宅の自動制御について講演する。第2部では今泉氏が東京大学との共同研究を通じて開発した制御モデルと、AIによる設備運用の仕組みを説明する。第3部ではWELLNEST HOME創業者の早田宏徳氏を交えたパネルディスカッションを実施し、研究成果を住宅の設計や運用に活用するための課題と可能性を議論する。開催時間は午後2時から4時30分まで。定員は会場80人、オンライン100人で、参加無料。申し込みは10月15日まで受け付ける。終了後には有料の懇親会も予定する。
【出典】
▷【法人限定】東大の建築環境工学×AI自動制御で変わる住宅」セミナー(会場/オンライン同時開催)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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