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【公募】飯田市:丸山小学校への太陽光発電PPA導入事業者を公募、脱炭素先行地域の電力供給と災害対策を推進

2026.10.07

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長野県飯田市は9月25日、市立丸山小学校への太陽光発電設備の導入に向け、PPA方式による電力供給事業者の公募型プロポーザルを開始した。環境省から選定を受けた脱炭素先行地域づくりの一環として実施する。市内小中学校などを対象に再生可能エネルギーの導入を進め、2030年度までに民生部門の電力消費に伴う二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指す。平常時の電力供給に加え、災害時には指定避難施設としての機能維持に活用する。

事業には地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用し、第三者所有モデルによる電力購入契約(PPA)方式を採用する。事業者が太陽光発電設備を導入し、市が発電した電力の供給を受ける仕組み。設備の工事期間は契約締結日から2027年9月30日までを基本とし、施工品質の確保など合理的な理由がある場合は延長提案も認める。電力供給期間は運転開始日から原則17年間を経過する年度末まで。事業者の企画提案を審査し、実施事業者を選定する。

【出典】
▷丸山小学校PPA方式による太陽光発電設備導入業務に係る公募型プロポーザルの実施について-2050年いいだゼロカーボンシティ特設サイト-飯田市ホームページ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。