【蓄電関連】ダイヤモンドエレクトリックHD:住宅用「EIBS No.8」がJC-STAR★1取得、SII登録で補助金要件に対応
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは9月21日、グループのダイヤゼブラ電機が手掛ける住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS No.8」(通称エビハチ)について、セキュリティ要件適合評価・ラベリング制度「JC-STAR」の★1適合取得と、環境共創イニシアチブ(SII)が実施する2026年度ZEH補助事業の対象機器登録を完了したと発表した。JC-STARは6月8日付、SII登録は7月31日付で完了した。2026年2月に受注を開始した製品の補助事業への対応が進んだ。
SIIの登録済み製品であることを条件とする地方自治体などの補助事業で、対象機器の要件を満たす。東京都の2026年度「家庭における蓄電池導入促進事業」の補助対象にもなり、都の登録アグリゲーターが実施するデマンドレスポンス(DR)実証の対象システムにも登録された。DR実証への参加など所定の条件を満たす場合には、追加補助の申請が可能。販売店向けには、補助金の申請書作成や必要書類の確認を支援する事前登録制の専用窓口を設ける。
【出典】
▷【恵比寿八(通称:エビハチ)】こと「EIBS No.8」における「JC-STAR★1」適合取得およびSII登録完了のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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