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【海外】LONGi:ルーマニア2案件に50MWhの蓄電設備を供給、200MW超の太陽光取引から協業拡大

2026.10.04

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中国の太陽光・蓄電設備メーカーLONGiは9月16日、ルーマニアの開発・EPC事業者Enexusと、同国ドゥンボヴィツァ県ティトゥの2案件に計50MWhの液冷式定置用蓄電システム(BESS)を供給する契約を結んだと発表した。両社は2025年以降、Enexusが手掛ける案件向けに200MW超の太陽光パネルを供給する取引関係にあり、今回初めて蓄電設備まで協業範囲を広げる。供給する蓄電設備は10ユニットで、中圧の一体型設備と組み合わせる。

対象は太陽光20MWpと蓄電設備15MWを備え、完成後に系統接続を待つ「Titu 1」と、太陽光35MW・蓄電設備35MWを計画し開発を進める「Titu 3」。太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、昼間の余剰電力を需要の高い時間帯に移すほか、出力変動の緩和や系統調整力の提供を想定する。液冷方式で電池セルの温度を均一化し、工場で組み立てた中圧機器によって現地工事や試運転の負担軽減を図る。

【出典】
▷Powering grid resilience: Enexus selects LONGi’s BESS solutions for key utility projects in Romania
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。