ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【脱炭素・SDGs・ESG】法政大学:3大学23人がカーボンニュートラルを集中学習、札幌で発電所・LNG基地などを現地調査

2026.09.30

X line

法政大学は、北海道大学、関西大学と連携し、2026年度のカーボンニュートラル夏季短期学習プログラムを実施した。3大学の学部生と大学院生計23人が参加し、「地域特性を活かしたカーボンニュートラル~北海道・大阪・東京を比較して~」をテーマにオンライン学習や札幌市でのフィールドワーク、グループワークに取り組んだ。法政大学からは8人が参加した。

8月25日の事前学習ではJERAや関西電力から地域の脱炭素施策を学んだ。9月2~4日の現地研修では札幌市の取り組みや円山動物園の再エネ設備を確認したほか、北海道電力の苫東厚真発電所で脱炭素化や水素製造設備、北海道ガスの石狩LNG基地でエネルギーインフラを見学した。最終日は北海道大学で地域課題を踏まえたカーボンニュートラルの実践策を検討した。

【出典】
▷【実施報告】2026年度カーボンニュートラル夏季短期学習プログラムを実施しました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。