【脱炭素・SDGs・ESG】日本化学工業協会:「炭素自立」推進組織の設立準備に参画、素材産業の炭素循環へ連携
日本化学工業協会は、「炭素自立推進組織(仮称)」の設立準備委員会に橋本会長が発起人として参画すると発表した。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、国内で利用可能な炭素資源を最大限活用し、循環利用する「炭素自立」の社会実装を目指す構想に賛同した。
炭素自立では、鉄鋼や化学、セメントなどの素材産業を軸に、炭素資源の供給、変換、利用、回収、再利用をつなぐ新たなバリューチェーン形成を目指す。行政や自治体、金融機関、学術界などとの連携も想定する。設立準備委員会は、将来の推進組織の理念や役割、活動内容、運営体制などを検討し、構想を具体的な社会実装につなげる。
【出典】
▷「『炭素自立推進組織(仮称)』設立準備委員会」発足に関して
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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