【防災・防犯・事故等】環境省:リチウムイオン電池の火災防止を集中啓発、Jリーグ6会場で回収も実施へ
環境省は、リチウムイオン電池による使用時や廃棄時の火災事故を防ぐため、10~12月に「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」を展開する。11月を火災防止月間と位置付け、関係省庁や自治体、事業者などと連携して啓発活動を強化する。2026年9月8日時点で「LiBパートナー」は自治体59件、事業者など89件の計148件となっている。
Jリーグとの連携協定に基づき、セレッソ大阪やV・ファーレン長崎など6チームの公式戦会場に環境省の特設ブースを設置する予定。発火リスクや適切な廃棄方法を周知するとともに、リチウムイオン電池などを回収する。環境省は「賢く選ぶ」「丁寧に使う」「正しく捨てる」の「3つのC」を呼びかける。
【出典】
▷「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」及び「リチウムイオン電池による火災防止月間」について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。