【AI・IoT・DX】日本GXグループ:GHG算定「OpenGreenTrack」を無償公開、Scope1~3を自社環境で一元管理
日本GXグループは、企業向けGHG排出量算定・管理ツール「OpenGreenTrack」をオープンソースソフトウェアとして公開した。Apache License 2.0で全ソースコードを公開し、ライセンス費用なしで商用利用や改変を可能にする。データを外部サービスに預けず、自社環境で運用できる点も特徴となる。
Scope1・2・3の活動データを共通構造で管理し、総排出量やScope別構成、前年度比、拠点別排出量などをダッシュボードで確認できる。Scope3は15カテゴリー別の分析に対応するほか、排出係数や更新履歴を管理する監査ログ、拠点管理、レポート出力などを備える。サービスサイトではデモを公開し、導入効果を共同検証する企業も募集する。今後は算定後の削減施策の意思決定や実行を支援する機能拡張も計画する。
【出典】
▷日本GXグループ、GHG排出量算定ツール「OpenGreenTrack」をオープンソースソフトウェアとして公開―Scope1・2・3の算定からレポート出力まで、自社環境で運用できる
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。