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【脱炭素・SDGs・ESG】東京センチュリー:Scope3含む脱炭素目標を策定、2040年度にScope1・2を62%削減

2026.09.25

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東京センチュリーは、サプライチェーン全体を対象にした「カーボンニュートラルに向けた中長期目標」を策定した。2022年に公表した2040年度カーボンニュートラル方針を見直し、Scope1・2にScope3を加えた。2024年度の同社グループのGHG総排出量の約91%をScope3が占めることを踏まえ、顧客やパートナー企業を含む排出削減を進める。

Scope1・2では2030年度までに社用車とオフィス電力使用に伴う排出量を実質ゼロとし、2040年度にGHG排出量を2024年度比62%削減、2050年度にカーボンニュートラル達成を目指す。Scope3では国内オートリース・レンタカー事業の2040年度電動車比率60%、国内リース事業のリース満了物件の有効利用率95%以上を目標に据える。社用車の電動化や再エネ電力への切り替え、リース物件のリユース・リサイクルなどを進める。

【出典】
▷「カーボンニュートラルに向けた中長期目標」の策定について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。