【AI・IoT・DX】関電工など7社:電気BIM推進協議会を発足、施工BIMの標準化とデータ連携を推進
関電工、きんでん、クラフティア、弘電社、トーエネック、東光電気工事、四電工の電気設備工事7社は、電気設備工事業界でのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の標準化や普及を進める「電気BIM推進協議会」を発足した。2026年3月25日に設立し、業務プロセスやデータの標準化・連携を通じて施工業務の効率化を目指す。
協議会では、電気設備工事の施工実務に適したBIM活用方法を検討する。設備BIM研究連絡会をはじめとする関係団体や企業とも連携し、設計から施工までの情報共有やデータ連携を促進する方針。人手不足や生産性向上が課題となる建設業界で、電気設備分野のデジタル化と品質向上につなげる。
【出典】
▷「電気BIM推進協議会」発足に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。