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【案内】防災科学技術研究所:沖縄で防災DXシンポジウム、消防・警察など組織横断の情報共有を議論

2026.09.14

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防災科学技術研究所は10月7日、沖縄県立博物館・美術館で「SIP防災OKINAWAシンポジウム~熊本地震から考える防災DX~」を開催する。SIP第3期「スマート防災ネットワークの構築」の一環で、消防や警察など災害実動機関が組織を越えて情報を共有・活用するシステムの研究成果を紹介する。2025年に実施した総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2025」の成果や最新の災害現場DX技術について共有する。

第1部では元東京都危機管理監の小林茂氏が「災害対応と多機関連携」をテーマに基調講演する。第2部は防災科研や情報通信研究機構などが技術検証を報告し、第3部では消防、警察、自衛隊、海上保安、災害医療などの経験者を交えて現場DXの展望を議論する。会場100人、オンライン500人のハイブリッド方式で、参加は無料。

【出典】
SIP防災OKINAWAシンポジウム~熊本地震から考える防災DX~|2026年度|イベント情報|最新ニュース|防災科研(NIED)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。