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【防災・防犯・事故等】日東工業:火花放電検出「スパーテクト」を刷新、危険度・発生相・距離をLED表示

2026.09.11

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日東工業は、電気火災の未然防止を支援する放電検出ユニット「スパーテクト」の単相3線専用モデルを刷新し、「TEM-1A」を発売した。従来の火花放電の検出機能に加え、危険度、発生相、発生場所までのおおまかな距離をLEDで表示できる。壁内配線の劣化や断線、トラッキング現象などによる火花放電を初期段階から検知し、異常箇所の絞り込みや迅速な初期対応につなげる。

危険度はトラッキングの初期・中期・末期や断線を表示し、距離は0~10m、10~30m、30~50m、50~70mの4段階で知らせる。最大検出距離は70m。ブザーや接点出力、ブレーカ遮断機能も備え、外部接点信号によるリセット入力を追加した。単品のTEM-1Aは8月28日に発売し、同製品を搭載するホーム分電盤と放電検出増設ユニットは9月1日から展開する。

【出典】
放電検出ユニット(スパーテクト)単相3線専用モデルチェンジ TEM-1A新発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。