【蓄電関連】アップルツリー・リエネ・エナジー:掛川市に8.2MWh系統用蓄電所、2027年度中の運転開始へ
フォーバル子会社のアップルツリーはリエネ・エナジーと、静岡県掛川市で系統用蓄電所を共同開発する。定格出力は約2MW、蓄電容量は約8.2MWhで、SUNGROW製蓄電池を採用する。リエネ・エナジーが設備を所有・運営し、アップルツリーが設計・調達・施工(EPC)を担当する。2026年10月の着工、2027年度中の運転開始を予定する。
蓄電容量8.2MWhは、1世帯当たり1日10kWhで換算すると一般家庭約820世帯分の1日分の電力使用量に相当する。太陽光発電量が需要を上回りやすい昼間に充電し、発電量が低下する夕方から夜間に放電する運用を想定する。再生可能エネルギーの出力制御抑制や火力発電による需給調整の代替、電力系統の安定化につなげる。両社は今回を皮切りに、系統用蓄電所の共同開発を広げる方針を示した。
【出典】
▷株式会社フォーバルの連結子会社 株式会社アップルツリー 静岡県掛川市に系統用蓄電所を共同で開発 ~出力約2MW/容量約8.2MWhの系統用蓄電池を導入、2027年度中の運転開始を目指す~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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