【脱炭素・SDGs・ESG】SBI新生銀行:太陽光・省エネ設備向け10億円のグリーンローン、年間CO₂約2882トン削減見込む
SBI新生銀行は、あいちFGリースに対し、あいち銀行と総額10億円の協調融資を実行した。両行がそれぞれ5億円を融資する。資金は、太陽光発電設備や省エネルギー設備などの契約済みリース物件の取得費用をリファイナンスするために充てる。SBI新生銀行の融資分は「グリーンローン原則」への適合性を確認した「新生グリーンローン」として実行した。
対象となる太陽光発電設備26件では年間約6139.2MWhの発電量を見込み、年間約2596.9トンのCO₂排出削減効果を想定する。省エネルギー設備など27件についても、高効率設備への更新によって年間約284.8トンの削減を見込む。SBI新生銀行は環境改善効果の算定やレポーティング体制の整備も支援し、再エネ・省エネ分野への資金供給を進める。
【出典】
▷【サステナブルインパクト】株式会社あいちFGリースの太陽光発電設備及び省エネルギー設備等に関するリース物件へのグリーンローン実行について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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