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【海外】サングロウ:光伏発電所の火災拡大を2ミリ秒で遮断、能動型ヒューズの有効性確認

2026.09.06

X line

サングロウは、大規模太陽光発電所で発生した直流側の火災事故で、同社の「1+X」モジュール型インバーターに搭載した能動型ヒューズが故障回路を2ミリ秒以内に遮断した事例を公表した。800MW規模の発電所で外部短絡により集電箱が発火したものの、異常信号を検知して対象回路を切り離し、周辺のインバーターや他回路への延焼を防いだ。

同社の能動保護方式は、従来の過電流による受動的な溶断ではなく、インバーターの制御機能と連携して異常を検知し、15種類以上の異常条件で高速遮断する仕組みを採用する。故障回路だけを隔離することで他の回路の発電継続も可能とする。同技術は「1+X 2.0」モジュール型インバーターやマトリックスインバーターなどに標準搭載している。

【出典】
阳光电源激励熔丝,2毫秒内阻断一场电站大火
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。