【自治体】佐賀市:9月補正予算案16.3億円を計上、県内初のごみ焼却電源による地域新電力会社を設立
佐賀市は、市議会9月定例会に提出する約16億3000万円の補正予算案を発表した。補正後の予算総額は約1215億8300万円。地域新電力会社の設立、市役所へのコンビニエンスストア設置、放課後児童クラブの受け入れ拡大、「ゾンビランドサガ」と連携した地域活性化などを盛り込んだ。
地域新電力会社は、市清掃工場でごみ焼却時の熱を利用して発電する年間約3万MWhの電力を地域内で活用する。資本金5000万円のうち市が2600万円を出資し、出資比率は52%。2026年10月の設立、2027年度上半期の電力供給開始を目指す。まず学校や公民館などの公共施設へ供給し、将来は一般家庭への供給も検討する。
【出典】
▷【佐賀市】地域新電力会社の設立など9月補正予算案を発表
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