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【ゼロエネ建築】旭化成ホームズ:脱炭素と防災を両立する住宅モデルが国交省事業に採択、災害後も住み続けられる家を提案

2026.09.03

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旭化成ホームズは、「住み続けられる家~ヘーベルハウス グリーン&レジリエンス プロジェクト~」が国土交通省の2026年度「2050先導型住宅推進事業」に採択されたと発表した。脱炭素と住宅のレジリエンス向上を組み合わせ、地震や火災、暴風、停電などの災害発生時にも居住を継続できる住宅モデルを提案する。

戸建住宅「earth-tect」に太陽光発電と蓄電池を導入し、平時は再生可能エネルギーの創出と自家消費によってCO2排出を抑える。災害時は鉄骨躯体とALCコンクリートで建物の損傷や延焼を抑え、全負荷給電型蓄電池で停電時の電力を確保。床下の飲料水貯留システムも活用する。独自の防災情報システム「LONGLIFE AEDGiS」も組み合わせ、発災後の状況把握や復旧支援につなげる。

【出典】
「住み続けられる家」~ヘーベルハウス グリーン&レジリエンス プロジェクト~ 国土交通省「令和8年度2050先導型住宅推進事業」に採択 ~脱炭素とレジリエンスを両立し、災害時も住み続けられる住宅モデルを提案~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。