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【給湯・空調・換気】NEDO:次世代低GWP冷媒の研究成果を報告、冷凍空調機器への社会実装や安全性評価を議論

2026.09.03

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NEDOは9月16日、第64回新産業技術促進検討会シンポジウムとして「次世代低GWP冷媒の実用化に向けた高効率冷凍空調技術の開発」プロジェクトの進捗報告会を開催する。対面とオンラインを併用し、低GWP混合冷媒の開発や冷媒の物性・安全性評価、熱交換器や圧縮機などの要素技術、性能予測、リスク評価などの成果を共有する。

モントリオール議定書のキガリ改正などを背景に、冷凍空調分野では高GWPのHFC冷媒から次世代冷媒への移行が課題となっている。報告会では九州大学、東京大学、佐賀大学、静岡大学などの研究者に加え、三菱電機、ダイキン工業、日立グローバルライフソリューションズなどが研究開発状況を紹介する。国際標準化や機器特許の扱いなど、普及・社会実装に向けた課題も取り上げる。

【出典】
第64回新産業技術促進検討会シンポジウム「NEDO『次世代低GWP冷媒の実用化に向けた高効率冷凍空調技術の開発』プロジェクト進捗報告会」の開催
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。