【太陽光発電】岡山大学:津島キャンパスでオンサイトPPA開始、36地点・3.6MWで使用電力の約20%賄う
岡山大学は中電工とオンサイトPPA(電力購入契約)を締結し、津島キャンパスで2026年8月から太陽光発電による電力の部分供給を始めた。中電工がキャンパスの建物屋上や駐車場など計36地点に太陽光発電設備を設置・維持管理し、大学が発電電力を長期購入する。全設備は2027年2月の稼働を予定する。
全面稼働時の発電容量は約3.6MWで、年間発電量は津島キャンパスの電力使用量の約20%に相当する見込み。年間約1850トンのCO2削減も見込む。非常用電源や蓄電池を整備し、停電時の自立運転によるレジリエンス向上にもつなげる。岡山大学は2013年度比で2030年度までにCO2排出量を51%削減する目標を掲げており、今回のPPAを目標達成に向けた取り組みに位置付ける。
【出典】
▷津島キャンパスでオンサイトPPAによる太陽光電力の供給を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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