【調査】旭化成ホームズ:高断熱戸建の「大変満足」はマンションの2.6倍、住空間の幸福度にも差
旭化成ホームズのGREENOVATION推進室ONDO-LABOは、高断熱戸建住宅と分譲マンションの居住者を対象に、住まいの重視点や満足度、幸福度を比較した調査をまとめた。住まい全体に「大変満足」と答えた割合は高断熱戸建が35.7%となり、分譲マンションの13.5%の約2.6倍となった。自宅にいる際に「とても幸せ」と感じる割合も高断熱戸建が36.2%、マンションが19.8%だった。
高断熱戸建では「夏涼しく冬暖かい温度環境」「家の中の静かさ」「冷暖房費の削減」など建物性能に関する項目を重視する傾向がみられた。マンションでは買い物の利便性や駅・バス停からの距離、防犯性への評価が高かった。トイレや洗面所、書斎・趣味室など、従来は空調効果が届きにくかった空間でも高断熱戸建居住者の幸福度が高い結果となった。調査は30~79歳の男女442人を対象に2026年3月に実施した。
【出典】
▷「高断熱戸建住宅と分譲マンションの重視点・満足度・幸せ度に関する比較調査」居住性・経済性を重視する高断熱戸建住宅と立地・防犯を重視する分譲マンション、高断熱戸建住宅ではトイレや洗面所など非居室での幸福度も高い結果に
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。