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【市況】太陽光発電協会:4~6月の太陽電池出荷量5%減の1222MW、一般事業用途は2%増で屋根置き拡大

2026.09.01

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太陽光発電協会は、2026年度第1四半期(4~6月)の国内太陽電池出荷統計をまとめた。モジュール総出荷量は1222MWで前年同期比95%となった。国内向けは1204MWで同95%、海外向けは18MWで同279%。企業別では日本企業が391MWで同87%、外国企業が831MWで前年同期並みとなり、出荷量の構成比は日本企業32%、外国企業68%となった。国内生産と海外生産の比率は5対95となっている。

国内出荷の用途別では、住宅用が361MWで前年同期比97%、非住宅・その他が843MWで同94%だった。非住宅のうち発電事業用途は419MWで同86%に減った一方、一般事業用途は421MWで同102%と前年を上回った。協会は工場などの屋根置き設置が進んだ可能性を挙げる。両面ガラスモジュールは734MWで総出荷の60%を占め、非住宅分野を中心に採用が広がった。

【出典】
日本における太陽電池出荷統計 2026年度第1四半期
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。