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【脱炭素・SDGs・ESG】東洋大学・LIXIL:新校舎に100%再生アルミ採用、教育施設で「PremiAL R100」初導入

2026.09.01

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東洋大学とLIXILは、2027年4月に東洋大学川越キャンパスで開設する環境イノベーション学部の新校舎に、リサイクルアルミ使用比率100%の循環型低炭素アルミ「PremiAL R100」を採用した。同製品を教育施設に採用するのは初めて。新校舎は2027年1月の竣工を予定し、ZEB仕様など創エネ・省エネ技術も取り入れる。

「PremiAL R100」は新校舎1階の「E-SHAPE Window」に使用する。原材料にリサイクルアルミを100%使用し、新地金を100%使ったアルミ形材と比べてCO2排出量を約80%削減できる。原材料調達から組立加工までの排出量はアルミ形材1kg当たり2.9kg-CO2eq。大学側はキャンパスそのものを循環型社会を学ぶ教材として活用し、LIXILは建設時のエンボディドカーボン削減と資源循環の拡大につなげる。

【出典】
【プレスリリース】東洋大学とLIXIL、環境イノベーション学部向けの新校舎に教育施設で初めて循環型低炭素アルミ「PremiALR100」を採用|ニュース・イベント|東洋大学公式サイト
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。