【蓄電関連】リミックスポイント:低圧太陽光で初のFIP転換、約2.1MWhの蓄電設備設置を完了
リミックスポイントは、熊本県菊池市で保有・運営する低圧太陽光発電所「リュミエ菊池」の10区画で、蓄電設備の設置工事を8月20日に完了した。総発電出力は約500kW、蓄電池容量は約2090kWh。既存のFIT太陽光発電所に蓄電池を併設し、FIP制度へ転換する。同社保有発電所では初の低圧FIP転換案件となる。
2027年3月のFIP移行完了と運転開始、同年4月以降の需給調整市場への参入を予定する。今回の案件を先行モデルとして、FIP転換、蓄電池運用、需給調整市場への参入までの知見を蓄積する。将来は自社案件で得たノウハウをFIP転換支援や蓄電池導入・運用、アグリゲーションに展開し、分散型蓄電池を1MW以上に束ねて需給調整市場に参入する事業モデルの構築を目指す。
【出典】
▷―当社保有発電所初の低圧FIP転換案件―太陽光発電所「リュミエ菊池」における蓄電設備設置工事完了のお知らせ-株式会社リミックスポイント
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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