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【蓄電関連】菊水:系統用蓄電池事業へ本格参入、和歌山・栃木に各約8MWhの蓄電所を2027年夏稼働へ

2026.08.31

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菊水は系統用蓄電池事業へ本格参入し、和歌山県と栃木県で自社開発による系統蓄電所の建設に着手した。いずれも2027年夏ごろの運用開始を目指す。和歌山の設備はPCS出力1999キロワット、蓄電容量8194キロワット時、栃木はPCS出力1998キロワット、蓄電容量8147キロワット時とする。

同社は太陽光発電設備や蓄電システムの設計・施工・開発に加え、系統蓄電所の施工実績を持つ。今回の自社開発・運用を通じて事業性や運用ノウハウを蓄積し、将来は全国で系統蓄電所の開発・運用を展開する方針。自社案件だけでなく、EPC(設計・調達・施工)や施工受託にも対応し、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い需要が高まる調整力市場で事業機会を広げる。

【出典】
菊水株式会社、系統用蓄電池事業へ本格参入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。