【ゼロエネ建築】脱炭素化支援機構:太陽光発電付きZEB校舎に4億円支援、秋谷葉山国際学園が2027年夏開校へ
脱炭素化支援機構(JICN)は、秋谷国際学園運営会社が開発・運営する「秋谷葉山国際学園」の太陽光発電付きZEB仕様校舎建設事業に4億円の支援を決めた。神奈川県の遊休地を活用し、3歳から中学校卒業程度までを対象とする幼小中一貫のインターナショナルスクールを整備する。2027年夏の開校を予定する。
校舎は木造2階建てで、体育館棟とともにモノクロームが開発した屋根一体型太陽光発電設備などを導入する。高断熱化や省エネ設備によるエネルギー需要削減と創エネを組み合わせ、運用時の温室効果ガス排出を抑える。太陽光発電や蓄電池を活用し、災害時には学園関係者だけでなく地域住民も視野に入れたレジリエンス強化につなげる。
【出典】
▷秋谷葉山国際学園が主導する太陽光発電付ZEB仕様校舎建設事業に対する支援決定について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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