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【蓄電関連】日本蓄電池:福島・川俣町で8.146MWh系統用蓄電所を市場運用、デジタルグリッドがアグリゲーション

2026.08.24

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日本蓄電池とデジタルグリッドは、福島県伊達郡に設置した「NC伊達郡川俣町蓄電所」について、8月13日から需給調整市場向けの運用を開始した。定格出力は1988kW、容量は8146kWh。蓄電池システムはTMEIC製で、蓄電池にはCATL製を採用する。デジタルグリッドがアグリゲーターを担う。

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う出力変動を蓄電池で吸収・平準化し、電力系統の安定化につなげる。日本蓄電池がプロジェクト全体の開発、運用、現場管理を担当し、デジタルグリッドは自社プラットフォームを利用したアグリゲーションや需給調整市場への参入を支援する。日本蓄電池は今後、全国で系統用蓄電所の展開を進め、JEPX、需給調整市場、容量市場、防災エネルギー支援を組み合わせた地域エネルギーモデルの構築を目指す。

【出典】
【日本蓄電池株式会社】福島県伊達郡にて系統用蓄電施設「NC伊達郡川俣町蓄電所」需給調整市場への運用開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。