【太陽光発電】X-ELIO:14MW船木太陽光発電所をSun Trinityに譲渡、Amazon向け長期PPAで年間1万7000MWh超を発電
X-ELIOは、山口県宇部市の出力14MW「船木太陽光発電所」をSun Trinityに売却した。Sun Trinityは住友商事と四国電力が共同出資する再生可能エネルギー事業会社。元ゴルフ場跡地に建設した発電所は商業運転を開始しており、年間1万7000MWh超の電力を発電する。発電電力についてはAmazonと長期の電力購入契約(PPA)を締結している。
X-ELIOは日本国内で393MWの太陽光発電ポートフォリオを保有し、太陽光とBESSを合わせて494MWの開発案件を進めている。開発・建設した再エネ資産を長期投資家に譲渡する事業戦略の一環として今回の取引を実施した。Sun Trinityは運転中の再エネ設備取得と新規開発を組み合わせ、オンサイト、オフサイトのコーポレートPPAなど法人向け再エネ調達サービスを拡充する方針。太陽光発電や蓄電池を合わせ、1GW超の再エネ容量の開発・取得を目標に掲げる。
【出典】
▷X-ELIO、日本における14MWの船木太陽光発電所のSun Trinityへの譲渡を完了
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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