【蓄電関連】PowerX:北海道新工場の稼働を2028年7月に変更、Mega Power 4000を生産品目に追加
PowerXは、北海道苫小牧市で計画する新工場「Power Base Hokkaido」の稼働開始時期を2027年6月から2028年7月に変更する。新たに高容量蓄電システム「Mega Power 4000」シリーズを製造品目へ加えることに伴う建屋仕様の変更や、資本効率の向上を踏まえて生産計画を見直した。本社工場に増設する製造ラインは従来計画通り2027年1月の稼働を予定する。
本社工場と北海道新工場の生産能力はそれぞれ年間800台で、製品構成に応じ約2~3.7GWhに相当する。岡山第2工場では2026年9月から10フィートコンテナ型「Mega Power 2500」の生産を開始し、2交代制も導入する計画。2027年12月期は本社工場と岡山第2工場、2028年12月期には北海道新工場を加えた3拠点体制とし、大型蓄電システムの供給能力を拡充する。
【出典】
▷蓄電システムの生産計画を一部変更
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。