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【提携・M&A・新会社】ソニーセミコンダクタソリューションズ・TSMC:熊本にイメージセンサー合弁会社、2029年の量産開始へ約7470億円を拠出

2026.08.19

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ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは、熊本県合志市を拠点とする合弁会社「Advanced Vision Semiconductor Manufacturing」の設立について確定契約を締結した。高度な製造プロセス技術を用いたスマートフォン向けイメージセンサーの量産開発・製造を担い、2029年の量産開始を予定する。ソニーが単独の支配株主となり、ソニーグループの連結子会社として事業を展開する計画。

ソニーは現金出資と会社分割による資産移管で約4650億円、TSMCは約2820億円を拠出する予定で、合計額は約7470億円となる。市場需要や事業環境に応じて段階的に資金を投じるほか、生産能力の整備では日本政府の支援を前提とした資金計画も検討する。ソニーがイメージセンサーのコア技術開発や製品企画・設計を担い、TSMCの先端プロセス技術や製造ノウハウを組み合わせ、製品化の迅速化と供給力強化を目指す。

【出典】
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMC、次世代イメージセンサーにおける合弁会社の設立に関する確定契約を締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。