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【太陽光発電】モノクローム:ペロブスカイト太陽電池を標高6000m級で実証、建材一体化へ低温・強風下の耐久性を検証

2026.08.19

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モノクロームは、開発中のペロブスカイト型太陽電池の試作機をアルパインクライマーの鈴木雄大氏に提供し、パキスタン・カラコルム山域で実証実験を行う。2026年8月から9月上旬にかけ、電源のない標高6000m級のベースキャンプで使用し、曇天や日陰での発電安定性と、低温・強風・寒暖差など厳しい気象条件下での耐久性を調べる。結晶シリコン系との比較を通じ、山岳環境での発電特性も確認する。

同社は屋根一体型太陽光パネル「Roof–1」や外壁材一体型太陽光パネル「Wall–1」、HEMSなどを開発しており、ペロブスカイト太陽電池の建材への応用を視野に入れる。遠征終了後に試作機を回収し、発電ログや外観の劣化状況を分析する。初期評価は約6カ月で完了する予定。2027年夏ごろには外壁材一体型パネルとしての実証も計画し、複数の試験で得た知見を将来の建材一体型製品の開発につなげる。

【出典】
モノクローム、ペロブスカイトの建材一体化に向けた技術検証を開始。第一弾としてアルパインクライマー・鈴木雄大氏と過酷環境下での実証実験を実施
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。