【公募】北海道電力ネットワーク:系統用蓄電池の実証事業者を募集、送電系統混雑の緩和効果を検証
北海道電力ネットワークは8月17日、系統用蓄電池実証事業に参画する蓄電池事業者の募集を開始した。NEDOの「日本版コネクト&マネージ2.0」の一環で、北海道上川郡新得町の新岩松変電所隣接地に設置する系統用蓄電池とEMSを活用する。再生可能エネルギーの導入拡大に伴う送電系統の混雑や出力制御への対応を検証する。
参画事業者は、仮想的な市場取引を前提とした充放電計画の作成・運用、運転監視、保守メンテナンスなどを担う。応募書類のメール送信期限は10月16日、応募受付期限は同30日。11月下旬に事業者を選定し、2027年3月をめどに運用を始める計画。蓄電池を系統混雑の緩和に利用する新たな運用手法の実用化を探る。
【出典】
▷系統用蓄電池実証事業に参画する蓄電池事業者の募集について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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