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【脱炭素・SDGs・ESG】Jパワー・九州電力:松浦火力でCCS設備の基本設計、年200万トン規模の液化CO2出荷を想定

2026.08.18

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電源開発(Jパワー)と九州電力は、長崎県松浦市にそれぞれ保有する石炭火力発電所を対象に、CO2の分離回収・液化・一時貯蔵・出荷設備のFEED(基本設計)を共同で実施する。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の2026年度先進的CCS事業に「松浦クラスター」として採択され、業務を受託した。2030年代初頭の事業化を目指す。

対象はJパワー松浦火力発電所2号機と九州電力松浦発電所2号機で、いずれも出力100万kWの石炭火力。液化CO2の想定出荷量はそれぞれ年間100万トンで、合計年間200万トン規模となる。これまでの実現可能性調査を踏まえ、設備仕様やレイアウトなどを詳細化する。分離回収から液化、一時貯蔵、出荷までの設備を両社で共用し、設備合理化と運用効率化を図る。三菱重工業、千代田化工建設、ジェイパワー・エンテック、三菱電機などが設計に協力する。

【出典】
松浦地点におけるCO2分離回収・液化・一時貯蔵・出荷設備のFEED(基本設計)を実施します-CCS事業の実現に向けた取組みを加速-
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。