【公募】環境省:バリューチェーン再エネ導入モデルで1件採択、イオンなどがPPA活用を検証
環境省は、2026年度の「バリューチェーンの脱炭素化に資する新たな再エネ導入モデル構築事業」で、応募提案のうち1件を採択した。代表実施者はイオン、共同実施者はイオンディライトとDaigasエナジー。公募期間は6月9日から7月8日までだった。
同事業は、代表企業がバリューチェーン上の複数企業を束ね、PPA事業者と一括して自家消費型太陽光発電を導入するモデルの構築を目的とする。単独では事業規模や信用力が不足し、PPAを利用しにくい企業も参加できる仕組みを検証する。代表企業による余剰電力の購入や資金拠出などを通じて与信面の課題を補い、Scope1、2に加えて、取引先などのScope3排出量削減につなげる。
【出典】
▷令和8年度バリューチェーンの脱炭素化に資する新たな再エネ導入モデル構築事業の採択結果について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。