【AI・IoT・DX】三菱電機:駅舎補助電源装置「S-EIV-X」を提供、回生電力データを遠隔取得し省エネ最適化
三菱電機は、鉄道車両のブレーキ時に生じる余剰回生電力を駅舎内で活用する補助電源装置「S-EIV-X」の提供を始めた。き電電圧や余剰回生電力の吸収量、稼働状況を専用ネットワーク経由で継続的に取得できる。従来は変電所や駅の電気室で確認していたデータを遠隔で収集し、設備異常時のログ確認や原因分析、復旧準備の迅速化につなげる。
高耐圧フルSiCを採用して部品点数を削減し、装置の小型・軽量化と信頼性、保守性を高めた。独自の電圧波形判定により、従来は取りこぼしていた余剰回生電力も活用する。デジタル基盤「Serendie」上の車両・変電所シミュレーションと取得データを組み合わせ、送り出し電圧や電力利用の最適化を図る。定額課金方式とし、初期導入費用も抑える。
【出典】
▷データ活用で省エネを促進する駅舎補助電源装置「S-EIV-X」を提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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