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【脱炭素・SDGs・ESG】日鉄エンジニアリング:エコクリーン松江の設備改良を受注、CO2削減と2041年までの運営を担う

2026.08.15

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日鉄エンジニアリングは、松江市から「エコクリーン松江基幹的設備改良工事」と長期包括的運営業務を受注した。施設の稼働を継続しながら発電機や復水器などの主要設備を更新・改良し、高効率化による二酸化炭素排出量の削減と施設の延命化を進める。

エコクリーン松江は、処理能力が1日当たり85トンのシャフト炉式ガス化溶融炉を3炉備える市内唯一の清掃工場。2011年4月の稼働開始から同社グループが運営・維持管理を担ってきた。設備改良の設計・建設期間は2026年7月から2031年3月までで、運営・維持管理は2041年3月までの15年間を予定する。

【出典】
【受注】エコクリーン松江基幹的設備改良工事および長期包括的運営業務委託
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。