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【AI・IoT・DX】アラヤ:福岡国際会議場でAI空調制御を実証、室温予測で快適性と省エネの両立を検証

2026.08.14

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アラヤは、福岡市の公民共働事業の一環として、福岡国際会議場で空調運転を最適化する実証プロジェクトに参画する。2026年8月以降、従来は施設担当者が手作業で調整していた空調設備に、AIを使った室温予測と最適運転制御を導入する。利用者の快適性を維持しながら電力使用量を削減できるかを検証する。

AIは施設内の温度・湿度、過去の空調運転実績などを学習し、将来の室温変化を予測する。その結果に基づき、エネルギー消費を抑えられる運転方法を算出し、過剰な冷暖房や担当者の作業負担を減らす。大規模なMICE施設は利用人数や外気条件によって室温が変化しやすく、手動調整ではエネルギーロスが生じやすい。アラヤは建設機械の自律制御などで培った予測・制御技術を空調分野に応用し、施設運営のスマート化と環境負荷低減につなげる。

【出典】
アラヤ、福岡市のMICE施設における空調最適化の実証プロジェクトに参画
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。