【防災・防犯・事故等】アイコミュニケーションズ:停電対策「Eneco」の国際展開を推進、PCT予備審査で特許性に肯定的見解
アイコミュニケーションズは、災害対策電力ユニット「Eneco」に関するPCT国際出願について、国際予備審査の対象となった全請求項で、新規性、進歩性、産業上の利用可能性を肯定する見解が示されたと発表した。対象は2026年3月20日付で補正した請求項1~2、5~8、11~12、14~16。今回の結果は各国での特許成立を保証するものではなく、今後の権利化や事業展開を判断する材料として活用する。
Enecoは、既存の分電盤とポータブル蓄電池などを組み合わせ、停電時に照明、冷蔵庫、通信機器など特定の設備へ電力を供給する後付け型システム。国内では関連特許を取得し、研修や技術確認を経た施工ID保有者による施工体制を整える。今後は各国の電気規格や認証への適合、共同実証、販売・施工・保守体制の構築を進め、アジアを初期候補に北米、欧州、中東なども視野に入れる。
【出典】
▷日本発の停電対策技術「Eneco」世界展開へ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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