【蓄電関連】Tesla Japan:家庭用蓄電池「Powerwall 3」を国内販売、出力9.69kWで太陽光パワコンを内蔵
Tesla Japanは、次世代家庭用蓄電池「Powerwall 3」の国内販売を8月3日に始めた。太陽光発電用パワーコンディショナーを内蔵するハイブリッド型で、従来のPowerwall 2と比べて最高出力を5キロワットから9.69キロワットへ引き上げた。蓄電容量は13.5キロワット時。太陽光パネルを直接接続できる一方、既設のパワーコンディショナーを利用する単機能型としても設置できる。
直流から交流への変換効率は97.5%。動作温度はマイナス20度から50度で、防塵、耐重塩害、製品下端から60センチまでの耐浸水性能を備える。独自のAI技術「Opticaster」を中核とするエネルギー管理システム「Tesla Home」が、天候や電力料金、需要、太陽光発電量を予測し、充放電を自動制御する。国内安全認証、JC-STAR、ECHONET Liteを取得し、環境共創イニシアチブへの機器登録も完了した。設置開始は2026年9~10月以降を見込む。
【出典】
▷テスラ家庭用蓄電池Powerwall3、販売開始。多くの補助金の対象に。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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