ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【AI・IoT・DX】フォトシンス・クマヒラ:デジタル身分証と入退室管理を連携、行政・教育機関向けに2026年中の提供開始へ

2026.08.04

X line

フォトシンスとクマヒラは、デジタル身分証の普及拡大に向けた協業を開始する。フォトシンスの「Akerunデジタル身分証」と、クマヒラの入退室管理システム「セキュリティシステムGG-2」を連携する機能を共同開発し、2026年中の提供開始を目指す。行政機関や教育機関を中心に、スマートフォンを使った本人認証と施設への入退室を一体化する。

Akerunデジタル身分証は、スマートフォンのウォレット機能を活用し、社員証や学生証、会員証などをデジタル化するサービス。利用者はスマートフォンによるタッチ認証で施設へ入室できる。フォトシンスは入退室管理システムを累計7000社以上に提供してきた一方、クマヒラは金融機関向け金庫設備や入退室管理などを30年以上手掛けてきた。両社のクラウド認証と物理セキュリティの技術を組み合わせる。

共同ソリューションは、行政機関や大学、専門学校、医療機関、オフィスなどへの展開を想定する。デジタルIDの発行や管理に伴う作業負担を抑えるほか、在籍状況に応じた利用権限の管理にも活用できる。マイナンバーカードやデジタル学生証の利用が広がるなか、本人確認と施設管理を一体化し、安全性と利便性の両立を図る。

【出典】
フォトシンスとクマヒラ、デジタル身分証のさらなる普及・拡大に向けて行政・教育機関向けに協業を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。