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【太陽光発電】ソフトバンク:離島基地局で曲がる次世代太陽電池を実証、鉄塔や壁面など設置困難な場所の活用へ

2026.08.01

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ソフトバンクは、東京都の離島にある基地局で、軽量・薄型で曲げられるカルコパイライト太陽電池の実証を実施する。東京都と東京都環境公社の2026年度次世代再生可能エネルギー技術社会実装推進事業に採択された。実施期間は2027年5月から2028年12月までを予定する。

基地局の鉄塔、周辺フェンス、倉庫の壁面・屋根、地面の4カ所に太陽電池を設置し、発電電力を基地局で利用する。PXPが開発した太陽電池と、東京ガスが持つ設置面に穴を開けない接着工法を組み合わせる。強風や塩害にさらされる離島で、施工性、耐久性、発電性能、保守方法を検証する。成果を基地局や自社施設への導入に生かし、高所や壁面、狭小地など従来設置が難しかった場所への展開を目指す。

【出典】
軽くて曲がる薄型の次世代太陽電池の社会実装に向けた実証を、東京都の離島の基地局で実施〜東京都・東京都環境公社の「令和8年度 次世代再生可能エネルギー技術社会実装推進事業」に採択~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。