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【調査】自然エネルギー財団:豪州の再エネ電力比率が40%に拡大、太陽光と蓄電池で2030年82%目標

2026.07.31

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自然エネルギー財団は、報告書「太陽光発電と蓄電池、オーストラリアで普及」を公表した。オーストラリアでは住宅屋根を中心とした分散型太陽光発電と蓄電池の導入が進み、自然エネルギーによる電力の比率が2025年に40%へ拡大した。政府は2030年までに82%へ引き上げる計画を掲げる。

報告書は、太陽光発電の増加が卸電力市場の価格や事業用発電所の運用に与える影響を分析した。昼間の供給増加によりマイナス価格が発生する一方、蓄電池が余剰電力を吸収し、需要が高い時間帯へ移す役割を強めている。事業用と家庭用の蓄電池に加え、長時間放電型の蓄電技術も重要性を増す。集中型から分散型へ移行する豪州の事例を、日本の電力システム改革を考えるうえで注目すべき動きと位置付けた。

【出典】
太陽光発電と蓄電池、オーストラリアで普及:自然エネルギーの電力が40%に拡大
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。