【蓄電関連】オムロン フィールドエンジニアリング・E-Flow:FIP転換太陽光の蓄電池を調整力市場へ、長崎で第1号運用
オムロン フィールドエンジニアリングとE-Flowは、高圧太陽光発電所に併設する蓄電池を活用し、需給調整市場の一次調整力で取引を開始した。固定価格買い取り制度からFIP制度へ移行する発電所向けの「FIP転ソリューション」に市場取引機能を加え、売電収入の安定化と電力系統の需給調整を図る。
第1号案件として、トーチインターナショナルが所有する長崎県平戸市の長崎発電所で5月27日に運用を始めた。オムロン フィールドエンジニアリングがリソースアグリゲーターとして蓄電池を制御し、E-Flowがアグリゲーションコーディネーターとして市場取引を担う。太陽光発電の出力変動がある環境でも、系統周波数に応じた迅速な応動性能を確保する。今後、工事中や電力申請中の案件を含め、需給調整市場への参入を順次拡大する。
【出典】
▷高圧太陽光発電所向け「FIP転ソリューション」において 需給調整市場での調整力取引を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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