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【蓄電関連】Tensor Energy・LC-JAPAN:低圧系統用蓄電池で協業、2028年までに1000機のアグリゲーション目指す

2026.07.30

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Tensor EnergyとLC-JAPANは、低圧系統用蓄電池のアグリゲーション事業で協業を始めた。LC-JAPANが用地確保や系統連系申請、設計・調達・施工、販売を担い、Tensor Energyが市場入札や充放電制御、精算などを担当する。両社は2028年までに1000機の低圧系統用蓄電池を束ね、電力市場で運用する体制の構築を目指す。

Tensor Energyは、自社開発の運用システム「Tensor Cloud」を活用する。AIで設備ごとの運用を最適化し、充電中の制御余力も調整力として活用する「ネガポジ運用」により、1日48コマでの需給調整市場への入札を可能にする。設備ごとに設置するEMSによる個別制御や、故障時の代替不可申請の自動化、所有者別の精算・レポート作成にも対応する。2026年4月から低圧電源・蓄電池の需給調整市場への参加が可能となるなか、両社は小規模分散型電源の収益機会を広げる。

【出典】
TensorEnergy、LC-JAPANと低圧系統用蓄電池事業で協業。2028年までに1,000機のアグリゲーションを目指す
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。