【防災・防犯・事故等】志摩市:市民主体の「防災部」が発足、講座修了者らが地域の防災力向上へ活動
志摩市は、市民と市職員が立場を越えて防災について話し合い、地域の課題解決に取り組む「防災部」を立ち上げた。自治会を通じた要望提出や行政会議とは異なり、市民の意見や提案を市職員へ直接届けられる場を設ける。部活動のように参加しやすい仕組みとし、市民と行政の距離を縮める。
発足の母体となったのは、市民が気象情報や南海トラフ地震、避難所運営などを学ぶ全4回の防災講座。全講座を修了して活動を主導する「部員」と、関心のある講座を受けながら活動を支える「研修生」で構成する。浜島、大王、志摩、阿児の各地域から計18人が参加し、学んだ知識を地域へ広げながら、住民主体の防災活動を進める。
【出典】
▷志摩市「防災部」が発足しました!
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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