【脱炭素・SDGs・ESG】古河電気工業:2049年度ネットゼロ目標がSBTi認定、スコープ1~3を90%削減へ
古河電気工業は、グループの温室効果ガス排出量ネットゼロ目標について、科学的根拠に基づく目標設定を推進するSBTイニシアティブ(SBTi)の認定を取得した。2023年に認定された2030年度までの短期目標に続き、今回は2035年度までの短期目標と2049年度までの長期目標、ネットゼロ目標が対象となった。
2021年度を基準に、2035年度までにスコープ1・2の排出量を63%、購入品や販売製品の使用に伴うスコープ3を38%削減する。2049年度までにはスコープ1・2、スコープ3をそれぞれ90%削減し、残る排出量を中和することでバリューチェーン全体のネットゼロを目指す。グループ各社や取引先を含めた排出削減を進め、環境ビジョン2050の実現につなげる。
【出典】
▷当社グループの温室効果ガスネットゼロ目標がSBTイニシアティブの認定を取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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