【脱炭素・SDGs・ESG】三菱地所:調達電力の再エネ比率100%を達成、2030年度のCO2削減目標を5年前倒し
三菱地所は2025年度、グループが調達する対象電力の再生可能エネルギー使用率100%を達成した。併せて、2019年度比でスコープ1・2の温室効果ガス排出量を70%以上、スコープ3を50%以上削減する2030年度目標について、予定より5年早く達成した。対象は継続保有し、エネルギー管理権限を持つ物件の共用部電力などとなる。
新築オフィスやマンションでZEB Oriented、ZEH-M Oriented以上の省エネ性能を標準化したほか、既存物件のLED化、高効率空調への更新、BEMSの運用改善を進めた。今後は建設時に発生するエンボディドカーボンの削減、低炭素建材の採用、PPAを活用した追加性のある再エネ電源の導入を拡大する。2025年度は営業収益、営業利益、純利益も過去最高となり、事業成長と環境対応の両立を示した。
【出典】
▷調達電力の再生可能エネルギー使用率100%達成 温室効果ガス排出量削減目標5ヶ年前倒し達成
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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