【蓄電関連】東京電力パワーグリッド:系統用蓄電池の接続検討を1事業者11件まで、8月1日から上限適用
東京電力パワーグリッドは、高圧・特別高圧の系統用蓄電池について、1事業者が同時に進められる接続検討申込数の上限を11件に設定する。2026年8月1日から運用を始める。7月31日までに必要事項を記載した申込書を提出し、検討料の入金を終えた案件は、11件を超えていても従来通り回答する。
8月1日以降に上限を超えて申し込んだ案件は、書類内容の確認や検討料の請求、受付を行わず、申請は無効となる。既存案件の接続検討が終了し、申込数が11件未満となった段階で再申請できる。高圧と特別高圧を分けずに合算して件数を数える。系統用蓄電池の接続申請が急増し、一部事業者による多数の申請が手続きの長期化や事業者間の不公平につながる懸念を踏まえた措置となる。
【出典】
▷【高圧・特別高圧】系統用蓄電池における一事業者あたりの接続検討数の上限設定による対応について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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