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【脱炭素・SDGs・ESG】日本規格協会:木質ペレット品質のJAS全17規格を販売、農林水産省で初めて国際規格ISOと整合

2026.07.25

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日本規格協会は、農林水産省が制定した木質ペレットの品質に関する「JAS 0030シリーズ」全17規格の規格票の販売を始めた。農林水産省のJASとして初めて国際規格ISOと整合した規格で、日本固有の樹種や国内の利用環境にも配慮した。各規格には、審議過程で議論となった事項や関連法規との関係をまとめた解説を付けた。

木質ペレットは、おが粉や端材、間伐材などの木質資源を粉砕、乾燥、圧縮して製造する固形燃料となる。化石燃料の代替や地域資源の有効活用、森林整備、輸送時の二酸化炭素排出量削減などへの活用が期待される。JAS 0030シリーズは一般要求事項をはじめ、品質や試験方法に関する17規格で構成する。原案作成団体の日本木質ペレット協会が認証機関となり、順次認証を開始する予定。

【出典】
【農水省初の国際規格整合JAS】木質ペレットの品質に関するJAS(JAS 0030シリーズ全17規格)、日本規格協会にて販売開始(解説付き)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。