【提携・M&A・新会社】三機サービス・シンメンテホールディングス:株式交換で経営統合、新持株会社の傘下に保守3社を集約
三機サービスとシンメンテホールディングスは、対等の精神に基づく経営統合で合意し、経営統合契約と株式交換契約を締結した。シンメンテホールディングスを株式交換完全親会社、三機サービスを完全子会社とする。統合後はシンメンテホールディングスの商号を「三機シンメンテホールディングス」に変更し、シンプロメンテ、テスコ、三機サービスを傘下に置く持株会社体制へ移行する。
株式交換は両社の株主総会での承認を前提に、2026年12月の効力発生を予定する。三機サービス株は効力発生に先立ち、11月27日付で東京証券取引所スタンダード市場から上場廃止となる見通し。三機サービスは空調や厨房、電気、給排水設備の設計・施工から保守までを展開し、シンメンテホールディングスは飲食、小売り、介護施設などのメンテナンスを全国の協力事業者網を通じて手掛ける。両社の顧客基盤や技術、人材、受注網を組み合わせ、点検、修理、設備更新、省エネルギー提案まで継続して提供する体制を整える。
【出典】
▷株式会社三機サービスとシンメンテホールディングス株式会社との経営統合契約及び株式交換契約の締結、これに伴うシンメンテホールディングス株式会社の「三機シンメンテホールディングス株式会社」への商号の変更及び定款の一部変更、三機シンメンテホールディングス株式会社(商号変更後)における代表取締役の異動、子会社の異動、主要株主の異動、並びに株式会社三機サービスにおける三機シンメンテホールディングス株式会社(商号変更後)を親会社とする異動、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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