【防災・防犯・事故等】東京消防庁:リチウムイオン電池火災が過去最多を更新、2026年は5月末までに179件と前年同期比1.5倍
東京消防庁は、管内で発生したリチウムイオン電池搭載製品の火災が2025年に382件となり、過去最多を記録したと発表した。2026年も5月末までに179件が発生し、前年同期の117件から62件増えた。製品別ではモバイルバッテリーが最も多く、スマートフォン、電動アシスト自転車が続く。出火時の状況は充電中が174件で最多だったが、充電していない待機中も143件に上った。
月別では7月の発生が最も多く、8月と10月も高い水準となった。負傷者は2025年の66人に対し、2026年は5月末までに41人となっている。東京消防庁は、異常な発熱や膨張、充電時間の長期化がみられた場合は使用を中止し、メーカーや販売店へ相談するよう呼びかける。発火時は火花が収まるまで距離を取り、消火器や大量の水で消火して119番通報するよう求めた。消火後も再出火する可能性があるため、直接触れず、水を張った容器に沈める対応を示した。
【出典】
▷リチウムイオン電池関連火災の件数が過去最多~令和8年中の発生件数が急増~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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